[ドメインとは、あなたの会社のインターネット上の住所です]

※ドメイン名は「インターネット上での住所」としてメールの宛先、ホームページの場所を示す役割を担っており、同じ住所が2つ存在しては困るためドメイン名は世界にひとつしかない住所なのです。
ドメインは、IPアドレスに代わるものとして考え出されました。 IPアドレスとは、ネットワークに接続されているコンピュータに割り当てられる番号の事で「203.138.160.34」のように、数字で構成されているのです。
しかし、これでは非常に覚えにくく、また、一体どういうサイトであるのかもよく解りません。そこで、インターネットの世界では「www.nc.co.jp」のように、アルファベットによる略号で構成され、覚えやすく解りやすい、ドメインが考案されたのです。
  
汎用ドメイン名→<名前>.JPの誕生はドメイン名利用の可能性を飛躍的に広げています。
汎用JPドメイン名とは、以下の特徴をもつ新しいドメイン名です。

1.日本国内に住所があればだれでも登録できる。
2.いくつでも登録できる。
3.<名前>.JP と短いドメイン名
4.日本語を使ってドメイン名が登録できる。
5.ドメイン名の移転(登録名義の変更)ができる。
6.もちろん、今までの CO.JP や NE.JP といったドメイン名はこれからも同じように利用することができます。
 
既存ドメイン
組織種別
CO 「○○○.CO.JP」の形式のJPドメイン名です。株式会社・有限会社など、日本で登記されている会社組織がCOドメイン名を登録できます。
・株式会社・有限会社・合資会社・合名会社・相互会社・信用組合・信用金庫・特殊会社・外国会社
OR 「○○○.OR.JP」の形式のJPドメイン名です。法人であり、AC・CO・GO・EDに該当しない組織が、ORドメイン名を登録できます。
・財団法人・社団法人・医療法人・宗教法人・監査法人・社会福祉法人・特殊法人 ・国際機関・外国政府機関・協同組合
GR

「○○○.GR.JP」の形式のJPドメイン名です。ジョイントベンチャー・法人格のない組合・弁護士事務所・税理士事務所・社会活動団体などの組織が、GRドメイン名を登録できます。GRドメイン名の登録要件は、その組織が「定まった名称を持ち」、「2名以上の構成員がおり」、「代表者と副代表者がいる」任意団体であることです。
・任意団体・権利能力なき社団政党・政治団体・商工会議所・商工会・商店街振興組合

NE 「○○○.NE.JP」の形式のJPドメイン名です。日本国内のネットワークサービス提供者(個人・法人)が、ネットワークサービスにおける利用者識別に使用する目的で、NEドメイン名を登録できます。
・ネットワークサービス
AD ・JPNIC会員・ネットワーク運用管理組織・JPNICが特に認めた組織
AC ・国立大学・公立大学・私立大学・大学共同利用機関・国立高専・公立高専・私立高専 ・学校法人・専門学校・専修学校・各種学校・職業訓練法人
ED ・保育所・幼稚園・小学校・中学校・高等学校・盲学校・養護学校・専修学校・各種学校
GO ・官庁・国立機関・特殊法人